思考で宇宙を包みたい

デザインと写真とテクノロジーと生活。基本短文。

iOS 10とiPhone “8”

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アップデートは原則その日にインストールする私です。新しいiOSがリリースされたので、iPhoneをアップデートしました。

iOS 10。言わずと知れた「世界で最も先進的なモバイオペレーティングシステム」であるiOS。この「iOS」という名称は2010年リリースのiOS 4からで、その前は「iPhone OS」、さらに前は「OS X iPhone」であった。

今回の最大の売りは「メッセージ」でしょう。しかし、私は(というか日本の多くの人はそうなんじゃないか)ほぼすべてのやりとりをLINEとFacebook Messengerで行っているので、iOSの「メッセージ」を使うことはほぼありません。

私が「よいな!」と感じたのは、通知、ウィジェット、「ミュージック」のUIがApple Watchっぽくなっていること。アップデートする前は、「なんでこんなことになるのか」と思っていたが、Watchに合わせたのなら納得がいく。先述の3つと、コントロールセンターも含めて、カード状のUIが多くなっているように感じる。来年発表されるであろうiPhone 8が全面ディスプレイになることへの布石ではないだろうか。全面がディスプレイなら、画面の端から端まで一杯に表示するより、カード状の「島」を本体表面に浮かべる、という概念の方が自然だと思うのだ。

最後に言わせてください。シャッター音が阿呆ほどうるさいです。スピーカーを指で押さえても、振動で「うわあ」ってなります。なんでも、シャッター音が必ず鳴る仕様なのは、日本とごくわずかな国々だけというではありませんか。如何なものか。